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自分を知ることが何よりも大切。 [コミュニケーション]

【自分を知ることが何よりも大切】

コミュニケーションが上手くいかないとき、あなたはどのように感じるでしょうか?

言ったことが上手く伝わらない。
誤解されている気がする。

そんなことの積み重ねで疎遠になってしまった友人がいるかもしれません。

「自分の何がいけなかったのだろう」 「あいつが悪いんだ」
きっといろんなことを考えてしまうでしょう。
もしかしたら暗い気持ちになってしまうかもしれません。

でも、そんな辛いときにできることは相手を変えることではありません。
自分にできることは自分を変えることです。

自分の何が相手の気分を害したのかを知り、次こそはそうならないように努力する。
相手が気分を害するときは大きく分けて二つの理由が考えられます。

①相手のコンプレックスに触れてしまった。
例えば年配の方に対して「年寄だ」というようなことを言えば、気分を悪くする人もいるでしょうし、逆に何とも思わない人もいるでしょう。
これはその人自身が自分をどうとらえているかと、それについてどういう感情を抱いているかによります。
つまり、言葉そのものの持つ意味よりも相手がその言葉をプラスに捉えているかマイナスに捉えているかということです。
しかし年寄という言葉に抱きやすいイメージはマイナスなことのほうが多いでしょうから、こういった言葉は別の言葉に置き換えるなどして対処するのが無難でしょう。

②相手に誤解を与えてしまった。
年齢を重ねて渋みのある俳優さんがいると思いますが、これをただ「年取ったじいさん」と言ってしまっては意味がイマイチ通じませんよね。
自分では渋みがあることを伝えたつもりになっていてもこれでは誤解を与えてしまいます。

①、②どちらの場合でも相手の反応をよく見て補足や訂正をするようにしましょう。

それでも合わない人はいるでしょう。
そんな時は「縁がなかった」と割り切りましょう。

コミュニケーションが上手くいかないとき、寂しくて相手にフォーカスしてしまいがちになりますが、そんな時こそしっかりと自分を見つめて自分を知ることが何よりも大切なのです。

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